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新生銀行の話。 新生銀行のインターネットバンキングの最大の特徴は、 振込手数料が月5回まで無料になるということです。 インターネットバンキングで最も使われる機能が振込ではないでしょうか。 その為、どこの銀行もインターネットバンキングによる振込は基本的に実店舗よりも安く設定しています。 しかし、なかなか他行あてに対しても無料となることはありません。 たとえ月5回と限られた回数であれ、無料となるのは強みです。 振り込み金額についても関係ありませんので、 多額の振込みの際にはかなりお得になるのではないでしょうか。 ただし、5回を超えた分については、 他行への振込みのみ1回につき300円の振込手数料が発生し、 他の銀行より高めの手数料となりますので、注意が必要です。 また、ATMによる引き出しも、新生銀行ATM、 セブン銀行にて終日無料で引き出すことができ、 郵便局や提携先の金融機関のATMを利用しても手数料がキャッシュバックされるので、 実質無料となります。 実店舗のある銀行であるにもかかわらず、 ネットバンクと同等の手数料サービスを新生銀行では行っています。 また、金融商品を多く取り扱っているのも新生銀行の特徴です。 円預金に加え8通貨に及ぶ外貨預金は定期積立にも対応しています。 他にも、 投資信託取引や証券仲介による自行サイトからの株式取引、 変額個人年金保険など他行にない多彩な商品が扱われています。 また、新生銀行は住宅ローンにおいても、 保証料や繰り上げ手数料が無料、金利が長期でも固定と言った、 他の銀行に比べ、お得なサービスが提供されています。 住友信託銀行の話。 住友信託銀行は住友グループの信託銀行です。 信託銀行は一般の銀行業務に加え、 信託業務を取り扱う金融機関ですから、 住友信託銀行のインターネットバンキングである住友信託ダイレクトでも、 資産運用をメインとしたインターネットバンキングとなります。 口座維持手数料は無料、振り込み手数料は現在、 同行あて 無料 他行・郵貯あて (振込額3万円未満)210円 (振込額3万円以上)420円 インターネット取引がメインとなる無通帳口座においては、 同行・他行あて 月5回まで無料 郵貯あて (振込額3万円未満)210円 (振込額3万円以上)420円 6回目以降の振込が郵貯と同額となっており、 格安な設定となっています。 住友信託銀行のインターネットバンキングの最大の売りは、 「外貨革命」というが以下定期預金です。 5種類の外国通貨と1ヶ月〜5年まで7種類の預け入れ期間から運用スタンスに合った組み合わせを選べる外貨定期預金となっています。 為替手数料も安く、金利も高めなので、資産運用の原則にかなった外貨預金となっています。 セキュリティについても128bitSSL暗号化プロトコルを使用し、 本人確認は7桁の会員番号、パスワードや暗証番号、10桁確認番号を組み合わせて何重にも確認をとる方法となっています。 また、信託取引を希望する年代は、 インターネットバンキングを普段から活用する年代より、 若干高めであるかとも思います。 その辺りについても、専門のオペレータを用意し、 電話でインターネットバンキングサービスのサポートも行っているようです。 更に、信託銀行だけあって、 各資産に対する相談も24時間受け付けていますので、 自分にあった運用方法が見つかるのではないでしょうか。 |
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